
1位なの - この舞台観に行きました。 演ぶチャートも見ました。 他のたくさんの演劇が、これに負けるんですか? 私は舞台見ないし、ラーメンズファンだけど、演劇としてだったら他にもっと面白いものはいっぱいあるでしょ!って思ってしまいます。 今までのKKPは、演劇じゃない、ただの長いコントだってよく言われてましたが、これが演劇なら、小林賢太郎がやらなくてもいいと思っちゃいました。 早くラーメンズ見たいなぁ。
演劇初心者の入り口に最適 - テンポの良さ、ところどころに散りばめた笑い、魅力的なキャラクター、音楽と芝居の融合、印象的なセリフと感動的なストーリー。全体的なバランスが良いと思いました。飽きさせません。私の勧めるDVDは一切見ない主人が(それもどうなの?)5歳の息子に勧められ唯一最後まで観た作品。感想は「内容がいろいろあっておもしろい。すごいと思う。」これからは他のものも見てくれそうな感触でしたよ。私は迷いながら生きている人に向けられた優しくて強いメッセージを感じました。これを見ると勇気と元気が沸いてきます。オマケで興行中の舞台裏やオフショットが日記形式で載っているブックレットがついていました。小林氏曰く「こういうふうに舞台が作られていることを知って欲しかった」そうです。打ち合わせからアニキのはじけっぷり、3人の観光風景なども。千秋楽のアンケートを読んで感涙している場面ではこちらもジーンときてしまいました。演劇好きな自分としては若干気になる点があるものの、演劇を見ない・知らない人には絶対見て欲しい作品です。
良いね - すごく良い作品でしたね。 オレンジさんを初めて見たんですが、良かったです。前進的でしたね。
演劇ランキング1位には納得 - これまでのKKP作品と比べると“演劇”の要素がだいぶ強いと思います。よくラーメンズのコントはカテゴライズが難しいと言われますが、この舞台は確実に演劇に分類されるでしょう。なので、『笑えること』を念頭に置いて見ると煮え切らない感じがするかもしれません。しかしながら、さすが小林氏。その緻密さやストーリー運びは秀逸です。所々に小林賢太郎っぽさを織り交ぜつつ、キャストのキャラクターを存分に活かしていて、見たあとにすっきりとした爽快感を味わいました。
KKPシリーズの中で最高のクオリティ! - いやー笑いました自転車で自分探しをする若者妻子に家出をされた大工さん旅行代理店勤務の飛行機マニア一つも接点のない、性格も逆ベクトルを向いてる3人のトークが面白すぎますまた、ラーメンズ小林の演出が今回も素晴らしい緻密な付箋と独特な間が笑いを誘います一見、嫌味に聞こえそうな博識ぶりも、小林が面白おかしく料理してまるで言葉遊びのようですラストの幕引きで挨拶をする時の彼の「やりきった!最高!」って感じの表情が忘れられません『LENS』が個人的に今まで1番クオリティが高い素晴らしい舞台だと思ってましたがこれはあの傑作舞台を越えた作品になったのではないでしょうかラーメンズ好きならマストな1枚になることでしょうぜひ観てください!